岩盤浴・岩盤浴ベッド・岩盤温熱ベッドを用いた温熱医学・温熱療法の振興および普及・研究を図ることを目的とする会です。

プレスリリース

またまた山陽新聞に取り上げられました。

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チクバ外科の瀧上院長がまたまた大きく山陽新聞に

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2011年5月16日の山陽新聞にまたまた大きく取り上げられました。
真剣に内視鏡を使って検査をしている姿です。
画像はクリックで拡大します。

詳細は岡山医療ガイドをご覧下さい

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第21回全国介護老人保健施設大会岡山が開催されました。

大会のホームページ表紙

大会会長  :福嶋 啓祐 (当研究会理事)
大会副会長 :野上 和加博(当研究会副会長)

お二人様大活躍でございました。お疲れ様でした。

詳細は
http://www.convention-w.jp/roken2010/aisatu.html

全国介護老人保健施設大会

をご覧ください。

松岡良明受賞記念祝賀会が開催されました。

愛すべき人柄の瀧上隆夫先生のために多くの方が発起人となり開かれました。

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写真は祝賀会最後の瀧上先生のお礼のご挨拶の場面です。

当日は150名の参加者で非常に盛り上がりました。

瀧上先生から御世話になった方々へ感謝状が贈られましたが、多くの参加者の方が、感動で先生と一緒に涙を流しておられました。

人生を変えた竹馬理事長へのお礼のご挨拶でも感動の涙でした。

笑いあり、涙あり、かなりのご馳走と引き出物の立派な祝賀会でした。発起人の方々本当にありがとうございました。

瀧上先生が表彰をうけました。

2010年7月16日の山陽新聞です。

瀧上先生の新聞記事

 上者教授=会長の研究が山陽新聞に掲載されました。

岡山大学上者教授と岩盤浴なごみsalasalaの共同研究の山陽新聞記事

岩盤浴なごみsalasalaとの共同研究

岡山大学大学院保健学研究科の上者(じょうじゃ)郁夫教授(放射線技術科学分野)の研究グループは、岩盤浴で受ける遠赤外線によって身体が温まると、糖尿病の症状が改善するとの調査結果をまとめた。上者教授は「新陳代謝や血流が活性化し免疫力が高まった結果。花粉症やアレルギー疾患にも効果があるのでは」としている。
調査は2007年4月から1年間、2型糖尿病患者7人に週2回の岩盤浴を実施。月に1回の血液検査で空腹時血糖値(正常値110ミリグラム/デシリットル以下)などのデータを比較した。
通常時の血糖値レベルHbA1c値(同5.8%以下)は正常値内だった1人を除く6人に大きな改善がみられ、最も効果があった患者は8.5%から1.2ポイント減少。空腹時血糖値も160ミリグラム/デシリットルから正常値内になるなど全員に良好な結果が得られた。血糖値を下げるホルモン・インスリンの効きにくさを示すインスリン抵抗性指数や中性脂肪、総コレステロールなど、生活習慣病に関する数値も改善したという。
6人にその後1年間自由に生活してもらい、同じ検査を実施。「多くの患者は定期的に岩盤浴を続けなかったため、数値は元に戻るか、悪化した」(上者教授)という。
上者教授は2007年、自身の岩盤浴体験で花粉症の症状緩和を感じたことから研究に着手。温熱効果で活発化する特殊なタンパク質(HSP)に着目、共同研究先の施設などで調査していた。

 上者教授=会長の研究がオカニチ新聞に掲載されました。

岡山大学上者教授と岩盤浴なごみsalasalaの共同研究のオカニチ新聞記事

岩盤浴なごみsalasalaとの共同研究

温めた天然石に横たわって汗をかく「岩盤浴」が糖尿病の症状改善に効果が高いことを、 岡山大学大学院保健学研究科の上者(じょうじゃ)郁夫教授(放射線技術科学分野)の研究グループが明らかにした。
岩盤が発する遠赤外線とマイナスイオンで温熱効果が高まり新陳代謝が活発になることが分かっており、上者教授は「糖尿病以外にも生活習慣病全般に応用できるはず」と期待を寄せている。
上者教授は07年4月から1年間、2型糖尿病患者7人を対象に倉敷市内の岩盤浴施設で調査を開始。運動、食事や投薬量など日常生活の条件は変えず週2回のペースで約1時間の入浴を続けてもらい、通常時の血糖値レベルを示すHbA1cや空腹時血糖値のほか、血中インスリン値などの変化を調べた。
このうち空腹時血糖値(正常値1デシリットル中110ミリグラム以下)の平均値は、同157ミリグラムから129ミリグラムへ大幅に改善。またHbA1c値(正常値5.8%以下)も、平均で7.3%から6.6%に減少した。
さらに血中インスリン値は実験前からほぼ半減しており「血糖値が下がったことで、身体がインスリンを有効に利用できるようになったことを示す結果」(上者教授)という。
1年後に定期入浴を中止。このうち6人の協力を得て自由に生活してもらい、1年後に再び各数値を測定したところ、いずれも実験前の水準に逆戻りしていた。特に空腹時血糖値は1デシリットル中160ミリグラムと悪化した。
結果について上者教授は熱刺激で誘導された熱ショックタンパク質(HSP)が好作用を及ぼした影響を挙げ「体が温まって血流が促進され、代謝が亢進したことが大きい」と分析。糖尿病以外にも中性脂肪や総コレステロールなど高脂血症に関する数値も軒並み改善しており、生活習慣病や各種慢性疾患へも応用可能という。
今後の課題として上者教授は入浴回数や時間、温度などの各条件と効能の相関関係を挙げる。自身の花粉症の症状改善がみられたことから「免疫反応も正常化するのではないか。既に一部の国内施設でがんに対する遠赤外線を応用した治療が行われ有用性が報告されているように、がん治療にも有効のはず」と話している。
一連の結果は11月の中四国放射線医療技術フォーラムなどで発表される。

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